やってみよう!朗読の会
第1回朗読の会
演劇祭に向けて、子ども達への稽古の手がかり?
本を読んであげるときの参考?
演技することには抵抗があるけれど、
朗読だったらできるかも!?
夢はみんなの前で発表![]()
![]()
とにかくみんなで集まってやってみよう!
講師に沼津子ども劇場演劇祭ではおなじみの
岩崎先生をおむかえしてスタートしました。
9月26日に行われた第1回目は参加者9名
あっという間の楽しい2時間でした。
きむらゆういち作「あらしのよるに」を台本として
語りの部分と台詞の部分の違い、
呼吸の大切さ、声を出すことの楽しさ、仲間の
朗読を聞くことの面白さなどを教えていただきました。
日頃お家で「ダメだし」はお母さんの専売特許、
ここでは「ダメだし」をされるのは、その母である
私たち・・・先生は仰いました。
「ダメだし」をされると言うことは、それだけ相手の
声を聞いて、思っているからこそできることだと・・・。
「ダメ出し」は「愛」![]()
第2回は10月1日、第3回は10月16日に
行われました。
朗読の稽古のあとのみんなで食べる持ち寄りの
ランチが最高に美味しくて楽しいです。
第4回は10月30日10時からです![]()
興味のある方はぜひどうぞ![]()
みんなの第1回目の感想です。
思いがけず大勢集まって朗読の練習ができて
楽しかった。岩崎先生にダメ出しをされると
その意味は解るのに自分の表現力不足で
思い通りにならず、じれったい気持ちで
いっぱいでした。頑張ります!!
ドキドキしましたが、すごく新鮮で面白かったです。
頭で考えても声に出すと思ったようには一言が
いえず・・・。台詞を言うって、すごく深くて難しいと
つくづく感じましたが、みんなと笑いながら楽しく
参加できました。
初めて本格的に指導してもらい、とても難しかった
けれど、楽しかったです。情景をイメージして上手に
表現できるようになったら気持ちいいだろうな、と
思います。大きな声を出すと、スッキリするし
別の人になるのもいいものですね。
またお勉強会に参加したいです。
たった4行の会話文なのに、奥が深いことを
知りました。いや~、難しかったけれど、自分が
思っているように言えるようになったら
楽しいだろうと思いました。呼吸が大切!
先生の語りが上手で面白いんだけれど、
いざ言われると出来ないもんですね。
面白く聞いていて、さあやって、と言われると
あたふたしてました。
みなさん演技達者で面白かったです。
台詞の間を切るだけで、話が変わっていくのが
すごいと思いました。
改めて、自分の滑舌の悪さにも気付きました。
難しいですが、楽しかったです。
これから一つの作品が出来るまでが楽しみ。
演劇を観る目は少し変わるかも。
台詞を上手に読めると言うことは、情景を思い
浮かべることが大切だと解りました。
人前(舞台)で演じるのは苦手だけれど、
アットホームな雰囲気の中で人の台詞を聞いたり
自分で言ってみたりするのは勉強になります。
なんのことはないと思っていたが、ダメ出しの
多いこと、多いこと。それにもめげず楽しみました。
朗読の奥の深さに感動です。
考えて「読む」のではなく、感じた事を「表現する」
という、その違いが、ほかの人の朗読を聞くことによって
よく分かりました。とっても面白く、楽しかったです。
人前は苦手なのでドキドキしますが、朗読している時は
気持ちいいですね![]()
みなさん、一度体験してみてね![]()
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